プレミアママの気まぐれ育児日記  〜E”cafe〜

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zoom RSS 私の空振り・・・  

<<   作成日時 : 2008/06/10 11:08   >>

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私は数ヶ月前から無農薬野菜のお取りよせをしています


離乳食作りにも使いたかったし
どんな野菜が届くのかわからないので
料理のレパートリーも増えるかなって思って始めました


案の定、自分なら買わないお野菜なんかも届き
レパートリーは順調に増えていきました


『体にもいいし、新鮮だし、満足満足


と思ってましたが・・・


最近問題発生


@小松菜一束使おうと思って洗ったら、ナメクジ5匹出てきた・・・
  悲鳴をあげながら、お箸でつまむ

A大根が葉っぱ付きで届いたので、葉っぱも料理に使おうとしたら
  裏にものすごい数の何かの(チョウチョ?)卵がビッシリッ
  なんかザラザラするな〜と思ってよく見たら・・・!?  無数の卵・・・

B葉物のお野菜が届いたので数日後に使おうとしたら
  葉っぱがごっそり無くなっている・・・
  何かいる・・・


などなど・・・


何を隠そう、私は大の虫嫌い


足の数が2、4、6本以外は受け付けないのです・・・
足が6、8本の虫はまだギリギリOK


足が無いもの(カタツムリ、ナメクジ、幼虫etc・・・)、足がたくさんあるもの(ムカデ、毛虫etc・・・)は
見つけた瞬間に鳥肌が立ち、硬直してしまう・・・


無駄なく使えると思っていた無農薬野菜は
そんな私の手にかかると結構食べられずにごみ箱へ行かれる割合が多いのです


体にいいこともわかってる、農家の方たちが丹精こめて作られたお野菜だってことも
離乳食にはもってこいだってことも、洗えばぜ〜んぶ食べられるってことも
よくよ〜くわかっていますが・・・


『秋くらいまでお休みします。』と電話しちゃいました


夏の時期はたぶん毎回悲鳴をあげることになるだろうから
秋まで我が家はスーパーで売られてる農薬野菜を使います
ビバ 農薬野菜



私には気合を入れたのにこうして空振りに終わることが結構あります・・・


まだ息子がお腹にいて、8〜9ヶ月くらいのときです。


健診センターで超音波をとっていたのですが
ある夫婦が子連れで受診していました。


お子さんはベビーカーに乗っていてず〜っと大きな奇声を発していました。


顔を見て瞬時に『ダウン症』であることを認識。


私は正直どのように接していいのかわからず
お腹の我が子はそうであってほしくない、なんて心のどこかで思っていたと思います。


そんな時、新人検査技師の女の子がベビーカーに笑顔で近づき


『かわいい赤ちゃんですね〜 
○○さん(私のこと)ももうすぐこういうかわいい赤ちゃんが産まれるんですよね〜



と私を会話に誘い、無邪気に赤ちゃんと遊んであげていました。
彼女はその子がダウン症だとは全く気付いてなく、普通に接していました。


私は一応会話には加わり
『そうだね〜。』とか言ってご両親にはあまり話しかけていなかった気がします。


本当なら『何歳ですか〜?  寝返りしますか〜?』とか
いろいろ話しかけるところですが
そういうことを聞いてはいけないと思い
後から新人検査技師の子に注意をしました。


『あの子はダウン症っていう病気なの。
赤ちゃんに見えるけど、本当は2歳くらいかもしれない。
ご両親のことを考えるとそっとしておいてあげた方がよかったんじゃない?』って。


本気で私はそう思っていました・・・。


その日に投書が・・・。


あのご両親からです。


『親切にしていただきありがとうございました。
待ち時間に息子とも遊んでいただき、嬉しかったです。』



そっとしておいてあげようと言った私が間違ってました・・・。


普通に接してあげればよかったんです・・・。
もっともっといっぱいお話して、子育てのこととか教えてもらえばよかったのです。


本当に反省した出来事でした。




それから数ヶ月して産まれた我が息子・・・。
幸い今のとこ病気も無く、スクスク育っています


画像



ちょっと難しいおもちゃで遊ぶこともできるようになりました。


画像



あっ、これはおもちゃのマヨネーズです


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コメント(18件)

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無農薬野菜は味は美味しいのですが、虫はつきものですね。いっそのこと、虫かごに入れておけばきれいなチョウチョになって、お子様が喜ぶかも (^_^;

私もつい先日、近所の療育センターに視察に行きました。(ネコでも良いそうなので)
様々な発達障がい、自閉症、ダウン症のお子さんなどがかなりの数入所されており、説明を伺いました。

実際あってみると、その素直さ笑顔、返って普通の子が子どもらしくないんじゃないかと思うほどです。
実際子育ては大変でしょうが、親がしっかりしていたのも印象的でした。

でもプレミアママさんも、いい経験でしたね (=^..^=)ミャー
よしお
2008/06/10 14:30
こんにちは。
無農薬野菜…一長一短が有って難しいですね。
体に優しい事は分かっているんですけどね〜。
ダウン症の親子の件は、いい勉強になりましたね。
KAMUY
2008/06/10 15:23
子アヒルの友達にも国指定の難病持ちの子がいますが、普通に接しています そのほうが親にとってはうれしいようです 難病以外にも喘息持ちでもあるので、その子のママさんは私たちと一緒に遊ぶのはいい気晴らしになるといっていました 
黄色いアヒル
2008/06/10 16:34
昨日はどうも〜(^^)/
コーヒー出し損ねたママです。

この時期は私も虫に硬直させられっぱなし〜
無農薬野菜分かる分かるすごーく分かる。体にとってもいい!!って言い聞かせながらでも、虫の存在は思いのほか大きいんだよね・・・。
虫が苦手じゃなければ人生もっと楽なのに〜って最近よく思う・・
ダウン症の子のこと 私もおぼえてる。今日の日記を読んで私も改めて考えさせられました。人生日々学ぶこと多し・・ですね
かしゅうなっつ
2008/06/10 18:17
★よしおさん

う〜ん、きれいなチョウチョになるまでが悲鳴ものです(笑)
先天性の病気をお持ちの親には、そのことに触れるのはタブーだと思っていました。
でも、接し方がわからないことをそうやって正当化していただけだったってことに気付かされました。
確かに、みんな無邪気で、悪気も無くて、楽しそうなときは思いっきり笑い、多少差はありますがコミュニケーションとれたりしますもんね。
これからは、怖がらず、同じ親として、話しかけてみたいと思います☆
プレミアママ
2008/06/10 18:32
★KAMUYさん

スーパーで売られているお野菜より約2倍のお値段していたのに、結構捨ててしまっていて・・・。
小松菜も4束くらいあったのに、そのうち
1束だけでナメクジ5匹だったので、残りも捨ててしましました(泣)
なんてもったいないことを・・・。
あの時はそうするしかできなかったんです。
だんながいれば変わってもらいましたが、私一人で格闘してて・・・。
健診の件は本当にいい勉強になりました☆
プレミアママ
2008/06/10 18:36
★黄色いアヒルさん

やはり、普通に接してあげることが一番なんですね。
私が逆の立場なら・・・もしかしたら健常児に嫉妬したり、同じ境遇の親としか仲良くなれなかったり・・・なんて考えていたものだから。
実際はそうではない、普通に仲間に加わり、一緒にお話して、一緒に遊んで・・・。
考え方が180度変わりました☆
プレミアママ
2008/06/10 18:41
★かしゅうなっつさん

コメントありがとうございます♪
昨日はおじゃましましたっ☆
あのあと、車乗せたとたんに爆睡してて(笑)
虫を発見して背筋がゾクゾクした瞬間、頭は真っ白!!
見なかったことに・・・ってできるわけないし、一刻も早くどうにかしなきゃならんし。
夏になったらもっと出会いそうなのでいっそお休みしました☆
健診でのこと、ふと思い出して。
後悔してるんですよね・・・。
今、一人の親になり、子供と一緒にいていろんな人が話しかけてくれます。
本当に嬉しいし、ついつい余計なことまでしゃべっちゃったり。
でも、当時私はその親子を無視してしまった・・・。
ご両親の気持ちを考えると、なんてひどいことをしたんだろうって大反省です。
注意をされないといけないのは私の方でした(泣)
プレミアママ
2008/06/10 18:52
昔、無農薬野菜を取り寄せていたことありましたが
美味しかったですよ(形は悪かったけど(笑))

最近は、近所にも無農薬野菜を置いてあるので
そんなのを買ったりしますよ
ぴんぴろ〜ん
2008/06/10 22:06
うちは、主人の両親が趣味で作っている無農薬野菜をたくさんもらってくるのですが、
かなり虫に泣かされてます。
ちょっと前もレタスにかなり大サイズのナメクジがうにょうにょ。
それを見た長女が「なめくじ かわいいーー。」と
手で触って遊んでました(>_<)

子供のころは私も触れてたけど、
今は絶対いや!!です。
子供ってすごいかも

ゆきママ
2008/06/10 23:10
私も一緒足6本羽4枚の昆虫系は、好き!だけど・・毛虫・幼虫(カブトムシ系はOK)・ナメクジ・・とかは、嫌い!!・・でもね・・我が家、旦那のおじいさんが上が植木が山ほどあって、夏になると・・あらゆる種類の毛虫が・・(┬┬_┬┬) 野菜も無農薬の野菜を旦那のお母さんからもらうけど、やっぱりついてますね〜Σ( ̄ー ̄;)ドキ…
 私の場合『何人ん家のはっぱ勝手にたべてんだ!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!』とか、言いながら、虫をとって、綺麗に洗って食べてます(ひどいのは・・(o・ω・o)ノ ⌒ ゚ ポィッしてるけど・・)
 私の知り合いのお子さんがダウン症ですねぇ〜
私も、昔だったら、特別視したかもしれないけど、
実際触れ合うと、何らかわらないんですよね♪
そして、自分が母親でも、そうなると思うけど、そういうお母さんは、そういう小さい事は、いちいち気にしていないと思いますよ。一緒なんです。命なんですよね♪自分たちの子供と何ら変わらない☆
 
TO-y
2008/06/10 23:18
プレミアママさんはその筋の虫が嫌いだったねー。
読んでて昔を思い出したよ!
無農薬は確かに体にいいんだけど
洗って送られてはこないんだね^^;
(そのほうがより新鮮なんだろうけど)
最近、無農薬野菜を取り扱うお店の情報をゲットしたから、今度行ってみない?
他にもオーガニック食品とか置いてあるみたいだよ^^

自分の子どもがもし障害をもって生まれたら・・・って一度は考えてしまうと思う。
昔のワタシだったら偏見があったな・・・。
今、親になってそれは違うと思えるよ。
障害を持って生まれても我が子は我が子。
愛情は変わらない。
そのお母さんは投書したくなるほどうれしかったんだろうね。
自分達以外の方に自分の子を遊んで触れ合ってもらえるうれしさは、今とってもよく分かる。
ワタシも勉強させられました!
小町
2008/06/11 01:05
こんばんは☆
私はYMCAに勤務しているので,そういうクラスがあるなかで働いていましたのでわかります,お気持ち。
最初は私も色々なことに躊躇しましたから。
でも障害児を持ったお母さんは「普通に接して欲しい」と思っているんですよね,心の中では。
特別扱いしないで欲しいと。
それで私は分娩台に乗った時に心は決まっていました。
「生まれて来た子にどんな障害があっても,私は育てていこう」と。
だって生まれた時には障害がなくても,将来的に障害を持つ人間になるかもしれないのですから。
誰しもその可能性はあるのですから。
誰でもそうなってしまう可能性があるのだから,
せめて同じ人間として関わりたい,そう思っています。
人魚姫
2008/06/11 01:40
★ぴんぴろ〜んさん

畑の横とかにある無人のお野菜売り場はたまに使います☆
ジャガイモ、タマネギ、キュウリ、ナスetc・・・
見た目も綺麗で、虫さんがついてないので・・・。
秋になって涼しくなった頃、再び無農薬野菜のお取り寄せを開始するつもりです♪
やっぱ、おいしいですもんね☆
いつか、虫に慣れる日がくるのかなぁ〜・・・。
プレミアママ
2008/06/11 10:07
★ゆきママさん

大サイズのナメクジ!? 
一匹いただけで悲鳴ですよ!
私が遭遇したナメクジは小さいサイズでしたが、最初は何もいないように見えたんです。
小松菜一束袋から出して、桶の中でジャバジャバ洗ってみたら、桶の底にビニョ〜ンって生き生きと動いておりました(泣)
ビックリしたのなんの!!
私も子供の頃はカタツムリ触って遊んでましたが、今は絶対無理です。
息子もいつか虫を持って帰る日が来るのでしょう・・・(泣)
玄関に虫センサーをとりつけたいです・・・。
プレミアママ
2008/06/11 10:13
★TO-yさん

毛虫!?  どれくらいいるのか想像できませんが、
一匹でもイヤです・・・(泣)
旦那の実家から手作りお野菜をもらいますが、タマネギは虫がついてないからOK!
白菜は何枚も何枚もむいて(たぶんなにかが付いてるだろうから、ご対面しないように)使用しています。
知り合いのママさんが、『洗濯してたら、洗濯機に団子虫浮いてきた・・・』って言ってました(泣)
虫の持ち帰りはゴメンです〜。
現在、私の周りには障害をもった子はいませんが、もし出会ったら、躊躇せず、どんどん話しかけてみたいって思います。
みんな同じ・・・いつか息子にもそのように教えてあげたいです♪
プレミアママ
2008/06/11 10:25
★小町さん

そうそう、昔っから虫は苦手なの〜!!
お野菜届くたびに、すっごい警戒しながらそ〜っと葉をめくったりして、遭遇すると一瞬固まるよ(笑)
そんなんならやめたら?って旦那に言われ、それもそうだな、ということで、しばらくお休み!
お店、行ってみたい!
また日にち合わせてランチ兼ねて行こう♪
我が子を他の人に触れてもらう嬉しさって、ママにならないとわからないよね・・・。
私も、お買い物に行くだけでいろんなおばちゃんがむすこの相手をしてくれて、嬉しいし、気持ちがオープンになる。
障害を持った子供のママさんも、それは同じなんだよね。
今後はどんどん話しかけてみようって思ったよ☆
同じ子供、同じママだもんね!
プレミアママ
2008/06/11 10:34
★人魚姫さん

人魚姫さんは直接障害を持ったお子さんと関わるお仕事をしてみえるのですね。
健診センターには施設からの依頼があって、一日使って障害を持った方たちの健診をしたことがあります。
親同伴ではなく、施設の職員さんが付き添って。
正直圧倒されていましたが、私も親になり、やはり息子が産まれるときには『どんな障害があっても、元気に産まれてくれればそれでいい!』って思っていました。
たまたまうちの子供には今のとこ障害はなく、いつ障害が出るか、いつ障害をもつ体になってしまうか、わからないですもんね。
同じ人間として、これからは関わっていきたいと思います☆
大きな勉強になった出来事でした。
プレミアママ
2008/06/11 10:42

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